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生産・検査設備

生産設備

No.001

精密NC旋盤

SNC-35P / 西部電機

寸法変化±0.5μm以内を実現し、ボールネジ及びサーボモータの発熱をスライドに伝達させない特殊熱伝達防止構造を採用して生産ラインにおける寸法管理不要の精度と高能率化を実現した高精度加工機です

No.002

CNC複合旋盤

INTEGREX 400-Ⅳ / ヤマザキマザック

大径加工可能な5軸の高速・高精度CNC複合旋盤です。15インチチャックを装備しており、大型かつ複雑な製品のワンチャック加工が可能。高精度な品質を維持したまま開発・製作期間の短縮を実現します。

No.003

マシニングセンター

YBM-950V / 安田工業

プリロード自己調整型スピンドルと高剛性ブリッジ構造による低振動、およびボールスクリューナット部の発熱対策による低熱変形により、長時間にわたる安定した高精度加工を実現します。

No.004

マシニングセンター

CMX600V / DMG森精機

省スペースで高生産性を実現した立型マシニングセンタです。
最高回転速度12,000min-1の高性能主軸を標準装備し、優れた耐久性と高速性を実現します。

No.005

ロータリー研削盤

SS-501N / 株式会社テクノワシノ

高精度で高能率な研削が可能で、鏡面仕上げ・平面仕上げの高精度加工が可能です。
NC制御 0.0001指令まで可能です。

No.006

ワイヤー放電加工機

A325 / ソディック

NCワイヤー放電加工機です。ワイヤー放電加工機は髪の毛ほどの太さのワイヤーを使って金属を加工する機械で、加工はワイヤーと加工対象物との間で放電現象を起こしてそのとき発生する熱を利用して金属を溶かして切断します。

No.006

細穴放電加工機

K1CN / ソディック

φ0.25mm~3.0mm のパイプ電極を用いて、金属を加工する機械です。難削材からアルミなどの非鉄金属まで多くの材質に加工が可能です。

検査設備

No.001

真円度測定機

タリロンド265 / テーラーホブソン

簡単な操作性と迅速で高精度な測定能力を有し、真円度及び幾何学形状の精密な解析を行います。

No.002

測長機

ミニ・ホリゾンタルTELS仕様 THV / トリモス

ワークの寸法精度を測定する比較測長器です。

No.003

画像測定機

V-300DCC / TESA

金型やプリント基板、プレス品や小型の電子部品を非接触で高精度に測定します。

作業環境

恒温室

仕上げ研磨加工、ラップ加工、検査の各工程は、22±0.5度に保たれた恒温室の中で行っています。これは高精度が要求される部品、装置類は温度変化やゴミの付着などによってその検査結果の数値が変化してしまいます。
当社では恒温室を設けて測定環境条件を一定にすることで検査結果の変動を防ぎ、お客様への品質を保証しています。

主要機械設備一覧

機械設備名能力・特徴台数機械設備名能力・特徴台数
複合NC旋盤Φ500mm1フライス盤500×2501
複合NC旋盤Φ300mm1内面研削盤Φ6~Φ1001
複合NC旋盤Φ200mm1円筒研削盤Φ10~Φ1501
NC旋盤Φ200mm5センターレス研削盤最大Φ901
精密NC旋盤Φ100mm5ロータリー研削盤Φ5103
マシニングセンターX500 Y360 Z3601成形研削盤150×2001
マシニングセンターX600 Y450 Z4501ラップ盤Φ1101
マシニングセンターX600 Y560 Z5101画像測定機X300 Y200 Z1501
マシニングセンターX900 Y500 Z3501形状測定機~2001
ワイヤーカットX820 Y600 Z2201真円度測定機~Φ3501
細穴放電加工機最少0.2mm1表面粗さ測定器0~1001